【イラスト】<基礎練習>立方体を描く②【超初心者】

【イラスト】<基礎練習>立方体を描く②【超初心者】

 

実物を見ながら描くのは難しいです。

 

何も見ずにイメージで描くと、実際のものとずれてしまっていたことに気が付きました。

資料を見ることはとても大切なのですね。

 

今回はいよいよルービックキューブを参考に立方体を描いてみたいと思います。

せっかく実物があるので、いろんな角度から見て描いてみたいと思います。

 

いざ、描いていきます!


見ながら描いた立方体

・・・。

 

・・・なんてこったい

 

基礎練習なのに尋常じゃないほど難しいです。

全然うまく描けません。

立体を甘く見ていました・・・。


立方体の難しさ

立体を描くのが難しいのもありますが、もう1つ難しいことがあります。

それは、「実物」を資料に絵を描くことです。

今回初めて実物を見ながら絵を描きましたが、ものすごく難しいです。

絵と実物の違いを考えてみると、なぜ難しいのかがなんとなくわかりました。

 

実物は本物の立体

実物は立体ですが紙は平面です。

立体を自分の力で平面に落とし込むのが難しいです。

 

実物は輪郭線が分かりにくい

比べてみると一目瞭然です。

実物には輪郭線がないので、自分で線を決めていかなければなりません。

 

・・・なんてこったい(本日2度目)

 

  • 立体を意識して描く練習をする
  • 実物を見て描く

 

気付かないうちに2つのことを同時にしようとしていたようです。

不器用な私は1つずつ着実に進めることが大事です。

 

無理は禁物なのです!(自分に甘い)


今回のまとめ

実物で色々な角度を描く練習ができれば一番いいのですが、ハードルが高いです。

まずは立体を意識して描く練習を優先していきたいと思います。

「実物の立方体」ではなく「立方体の絵」を見て立方体を描く練習をしてみることにします。

調べると色々な角度の絵が見つかるので、ありがたく使わせていただきます。

 

ただの立方体ですらこの難易度なので、人物は相当難しいのだと思います。

絵を描く方のすごさを改めて感じました!

 

私も頑張ります!

 

うまくなるには時間がかかるのでしょうけどね。

難しいので自分のペースで練習を続けていきたいと思います。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

関連:<基礎練習>立方体を描く①

関連:<基礎練習>立方体を描く③

関連:<基礎練習>立方体を描く④

関連:落書きしかしたことがない不器用のイラスト練習記録まとめ

 

 

練習(絵)カテゴリの最新記事