【イラスト】アタリを取ってから顔を描く手順でしっくりきた方法を紹介【超初心者】

【イラスト】アタリを取ってから顔を描く手順でしっくりきた方法を紹介【超初心者】

 

顔を描く練習をし、自分なりに描きやすい手順が見つかりました。

 

顔を描くのは楽しいです。

キャラクターの性格や感情が表れる大切なパーツなので、しっかり練習しています。

角度を付けた顔を描く練習をした際、アタリの重要性を再認識しました。

関連:【イラスト】<練習>様々な角度の顔を描く【超初心者】

 

重要だと分かったとしても、アタリを取ることはとても難しいです。

アタリを取る手順やアタリの描き方は、人によって全然違うそうです。

 

とにかく試そう!

 

ということで、色々な手順でアタリを取ってみました。

今回は、試した中で一番しっくりきた手順を記録していこうと思います。

超初心者である私が描きやすいと思っただけの手順なので、おかしな点もあるかもしれません。

ひとまず現状としての記録なので、私と同じようなところで悩んでいる方の参考にでもなれば嬉しいです。

 

いざ、描いていきます!


顔を描く手順

角度のついていない顔で、描きながら手順を確認していきます。

 

アタリを取る

いきなり輪郭や目を描くとバランスが取れず大変なことになります。

まずはアタリを取っていきます。

 

「円」を描きます。

基礎練習でも円は練習していますが、やっぱり難しいです。

関連:【イラスト】<基礎練習>円を描く【超初心者】

様々なイラストの基本になっているので、しっかり練習を続けたいです。

 

描いた円に「十字」を描きます。

中心を通るように、縦と横の線を描きます。

 

最後に「目・鼻・口の位置」を描きます。

 

横線上に、縦線から等間隔になるよう目の位置を取ります。

そして、縦線上に鼻と口の位置を取ります。

鼻と口は、今回は下半分の中心位置の上下あたりに描きました。

目、鼻、口の位置は顔によって異なるので、決めすぎるのも良くないと思います。

描きたい顔に応じて位置を変えて試してみると面白いです。

 

これでアタリが取れました。

 

パーツを描く

次はパーツを描いていきます。

アタリの位置をもとに描き加えていきます。

 

まずは「目」です。

表情がないので何とも言えない感じですが、ひとまず位置は整っています。

目はバリエーションが豊富なので、描いていて楽しいですね。

関連:【イラスト】<パーツ練習>目を描く②(輪郭付き)【超初心者】

 

次は「輪郭」です。

輪郭はアタリの円に沿って描く感じになります。

今回は普通っぽい輪郭を描きましたが、輪郭もバリエーションが豊富です。

関連:【イラスト】<パーツ練習>輪郭を描く①【超初心者】

 

次は「耳」「表情」を描きます。

耳はアタリの横線の下あたりに描くとちょうどよい感じです。

表情は口と眉で表現します。

関連:【イラスト】<練習>様々な表情の顔を描く【超初心者】

それらしくなってきました。

 

最後に「髪」を描きます。

髪はつむじの位置を意識しながら描くと良いのでした。

関連:【イラスト】<パーツ練習>髪を描く①【超初心者】

 

顔が描けました!

 

これが私の中でしっくり来た手順です。


顔の長さや角度を変えてみる

先ほどの手順で、別の顔を描いてみます。

顔の長さや角度を変える際には、アタリの段階を考える必要があります。

 

まずは顔を縦長にしてみます。

縦長の顔を描くために、最初の「円」を「楕円」に変えてみます。

この後は先ほどの手順通りに描いていくと、縦長の顔になります。

顔を少し長くすると、先ほどより大人っぽく感じますね。

 

顔の角度を変えるときは、「十字」の中心位置を変える必要があります。

アタリを「円」ではなく「球」ととらえる必要があるため、難しいです。

アタリが取れれば、あとの手順は一緒です。

 

縦長でも同じようにできました。

パーツを描くとこうなります。

やっぱり角度をつけるのは難しいですが、初めて描いた時よりは良くなっているのではないでしょうか?

 

自画自賛!

 

この手順でアタリが取れるようになってから、描くのも早くなりました。

アタリ様様ですね。


今回のまとめ

描きやすいと感じた、顔を描く手順を記録しました。

以下の手順が、試した中では一番しっくりきました。

 

  1. 「円」か「楕円」を描く
  2. 「十字」を描く
  3. パーツの位置を取る
  4. 「目」を描く
  5. 「輪郭」を描く
  6. 「耳」と「表情」を描く
  7. 「髪」を描く

 

前半3つ、アタリの段階で顔の角度などが決まります。

後半4つは顔のパーツなので、描きたい顔によって自由に描くことが出来ます。

 

この手順で描くと、バランスがとりやすく、スムーズに描けるようになりました。

顔を描き慣れたら変わってくるかもしれませんが、しばらくはこの手順で描くことにします。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

関連:落書きしかしたことがない不器用のイラスト練習記録まとめ

 

 

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