【Amazon・楽天の商品広告が使いやすい】もしもアフィリエイトの良い点・悪い点と登録手順【初心者向けASP】

【Amazon・楽天の商品広告が使いやすい】もしもアフィリエイトの良い点・悪い点と登録手順【初心者向けASP】

もしもアフィリエイトに登録したことでAmazonと楽天の商品広告が非常に使いやすくなりました。

 

このサイトでは、アフィリエイトというものを行っています。

アフィリエイトとは、サイトに広告を貼りそこから商品が売れると収益が入る仕組みを言います。

関連:アフィリエイトとは?何なのか調べました

 

広告を出すためには、「ASP」という企業がアフィリエイト用の広告を提供しているサイトに登録する必要があります。

私はひとまず最大手ASPのA8.netと、一番の有名どころGoogleアドセンスに登録していました。

関連:A8.netとは?特徴と登録・審査の手順

関連:審査期間3か月半!グーグルアドセンス(Google AdSense)に一発合格した状態の記録

 

ちなみに1年近く続けてきたサイトですが、広告収入はこれまでの合計で1万円に届かないです。時給換算したら・・・1円にもなっていないのかも・・・

というかサーバー代を考えたら赤字・・・(泣)

まあ考えたら悲しくなるので置いておきます。

 

せっかくサイトを作ったので、収入が月々のサーバー代くらいになってくれればうれしいですね。サーバーはエックスサーバーを使用していますので、月1,000円ですね。

関連:エックスサーバー(Xserver)の申し込み方法とキャンペーンドメインの取得

 

このサイトは自分がやってみたいことを好き勝手やっています。1つの商品を紹介しようという趣旨のサイトではありません。

そのため、特定の企業の広告を貼るということをすることがないため収入につながりません。

 

そこで活用できるのが「Amazonアソシエイト」「楽天アフィリエイト」などの商品広告です。

これなら書いた記事に合わせて関連のある商品を紹介できるので、このサイトのような雑記サイトでも書いた記事に合った広告を貼ることができます。

 

これまでAmazonの広告を貼っていたのですが、楽天で買い物をする方も多いですよね。せっかくならそういう方にも利用してほしいので、Amazonと楽天を合わせて貼る方法がないか探しました。

それで見つけたのが「もしもアフィリエイト」です。

もしもアフィリエイトは、Amazonや楽天などの通販サイトを利用した商品広告との相性が非常にいいASPです。

 

ということで、今回はもしもアフィリエイトの特徴と登録手順を紹介します。


「もしもアフィリエイト」の良い点とは?

まずはASP「もしもアフィリエイト」の特に嬉しい5つの良い点を紹介します。ASPごとに特徴があり強みがあるため、特徴を知ることはとても大切ですね。

先にまとめておくと、もしもアフィリエイトは「初心者が使いやすいASP」です。

最低支払額が1000円なのでハードルが低い

最低支払額が1000円と非常に低く設定されています。

私のような超初心者の場合、わずか1円の収益を得ることがものすごく大変です。そのため最低支払額に届かずなかなか実際に振り込まれなくて残念な感じです。

ちなみに、A8.netの最低振込金額は5000円ですが、まだ全然届かないので振り込まれる気配がありません・・・。

しかし、1000円ならなんとか初振り込みまで頑張れるような気がします。振り込みまでのハードルが低いのはありがたいですね!

振込手数料が無料

成果の合計が1000円を超えたら振り込まれます。その際の振込手数料が無料となっています。そのため、成果として表示されていた金額がそのまま振り込まれます。

A8.netは、報酬が振り込まれる際に振込手数料がかかってしまいます。

細かいことですが、積もり積もれば結構な違いになるので重要なポイントですね。

業界初のW報酬制度で成果上乗せ

業界初のW報酬という制度を採用しています。

広告から商品が売れた場合、通常は広告を出した企業からあらかじめ決められた報酬額が支払われます。

W報酬制度とは、通常の報酬に加え「もしもアフィリエイト」がさらに報酬を上乗せしてくれるという制度です。そのため、他のASPと同じ成果報酬の広告だったとしても、上乗せ分だけ多めに報酬が得られるということになります。

 

上乗せ金額は、通常報酬の10%です。例えば、報酬が1,000円の案件だった場合、10%の100円が上乗せされ1,100円になるということです。意外と大きいですね。

この制度があるおかげで、さらに最低振込額の1000円を超えるのが簡単になります。私のような数円で一喜一憂しているくらいの超初心者でも、初振り込みに近づけます!

Amazon・楽天の商品広告に便利なカエレバ・ヨメレバが利用できる

もしもアフィリエイトは、Amazonや楽天などの通販サイト商品広告との相性が非常にいいASPとなっています。

通常、AmazonならAmazon、楽天なら楽天と通販サイトごとに広告を用意する必要があります。

しかし、もしもアフィリエイトではカエレバヨメレバというサービスを利用して、商品リンクをもっと便利に見やすく利用することができます。

具体的にはこういうことです。

これはCSSを利用してデザインを変えています。自由にカスタマイズできるのでサイトに合わせてデザインできるのも嬉しいですね。

このように、1つの商品に対してAmazonと楽天の両方のボタンを設置し、見ている人が利用する通販サイトを自分で選択できるサービスがカエレバとヨメレバです。カエレバは広くなんでも、ヨメレバは本限定なのでKindleなどのボタンも設置できます。

これを利用することで、Amazonユーザーも楽天ユーザーも取りこぼすことなくチェックしてもらえるようになります。

初心者脱却記念のプレミアム報酬の楽しみがある

1ヶ月の成果が初めて1万円を超えたとき、プラス1万円のプレミアム報酬がもらえます。

1万円どころがまだまだ月1,000円すら超えませんが、どんどん成長して初心者を脱却できたときに贈られるプレゼントがあると思うと、頑張ろうという気持ちになります!・・・まだまだ先の話ですけどね!

まずは月1,000円のサーバー代を超えて黒字になるように頑張りたいと思います。


以上の5つがもしもアフィリエイトの良い点です。私のような初心者のためのASPといっても過言ではないですね!モチベーションが上がります!

しかし、これまで使わせていただいていたA8.netと比べて悪い点もあったりします。


「もしもアフィリエイト」の悪い点とは?

「悪い点」というと聞こえが悪いですが、A8.netと比べてどうしても劣ってしまうな・・・という点があります。まあ、それぞれで得意・不得意があるのは当然ですけどね。

利用しようか迷っている方の目安になるよう、こちらもまとめておきます。

広告を提供している会社が少ない

登録してみてまず最初に「広告を提供している会社があんまり多くないんだな」と思いました。初めて登録したのが最大手のASPのA8.netだったので、比べるのは酷なのですが・・・。

業界の幅もA8.netと比べると狭い感じで、スクールやプログラム系に偏っている印象です。ほかの分野はちょっとずつという感じです。

メインはAmazonと楽天でやっているからでしょうかね?

 

ということで、1つの分野に絞った特化型のサイトを作っている場合は、マッチしている広告がない可能性もあります。

私はもともとAmazonと楽天が目当てだったのであんまり関係ありませんでしたけどね。

クイックレポートが1日1回しか更新されない

もしもアフィリエイトの管理画面では、広告が表示された回数(インプレッション数)クリック数などがクイックレポートとして表示されます。

毎日、今月のその日までのデータが集計されて表示されるありがたい機能です。毎日ワクワクしながらログインしています。

 

しかし、このクイックレポートは1日1回しか更新されないのが惜しいです。

A8.netでは未確定報酬という項目があり、随時更新されているため、成果が出たらすぐにわかるようになっています。もしもアフィリエイトでは次の日まで待たないと今日の分の成果が分からないようになっているのが少し残念ですね。

 

まあ、私は成果が出たことがないので関係ありませんがね・・・。成果金額の項目が\0以外になっているのを見たことないです・・・(泣)。成果が出てここを取り消し線で消して追記するのがひとまずの目標です!

Amazonで何かが売れて30円の報酬が出ました!!!嬉しい!!


以上2点がもしもアフィリエイトのちょっと残念な点でした。

どちらも私には関係ありませんでしたが、気になる方は気になるかもしれませんのでご注意ください。

 

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「もしもアフィリエイト」の登録手順

次は登録手順を紹介します。

私のような不器用さんは登録でつまづくことが多いのですが、もしもアフィリエイトは簡単でスムーズに登録することができました!

せっかくなので流れを書いていきます。

仮登録

まずは仮登録をします。

必要なのは「メールアドレス」のみです。

 

まずはもしもアフィリエイトのサイトに行きます。以下のリンクで飛べます。

もしもアフィリエイトのトップページ

 

ここで「無料で新規登録」をクリックします。

 

仮登録画面に移るので、メールアドレスを入力して「確認メールを送信」をクリックしましょう。

 

すると画面が以下のものに切り替わります。

これで仮登録が完了です。

本登録

続けて本登録をしていきます。

届いたメールにあるURLから本登録に進むことができます。

STEP1:アカウント情報

まずは「アカウント情報」を入力します。

必要な情報は以下の2点です。

  • ユーザーID
  • パスワード

使用できる文字や文字数を満たしていれば、自由に設定できます。

STEP2:ユーザー情報

次は「ユーザー情報」を登録します。

必要な情報は以下の通りです。

  • お名前
  • お名前フリガナ
  • 会社名(個人の場合は不要)
  • 性別
  • 生年月日
  • 職業
  • 住所
  • 電話番号

個人情報の入力ですね。アフィリエイトをするということはお金が関わってくるので、これに関してはどこのASPでも必要な仕方ない入力項目となっています。

そのまま自分のことを入力するだけなので、IDのときのように考えることは何もありません。

職業も選択式なので、書き方で悩む心配もありません。細かいことは考えずに近いものを選べばOKです。

STEP3:登録内容の確認

最後に「登録内容確認」です。

入力した内容に間違いがないか確認しましょう。

また、利用規約がありますので、トラブルがないように目を通しておきましょう。

確認ができたら「利用規約に同意して登録する」をクリックします。

以下の登録完了画面になれば登録作業終了です。

「ログインする」ボタンからログインしてみましょう!

使用するのは最初に登録したIDパスワードです。メールアドレスではないので注意です!

サイトの登録

これで自分のアカウントを作ることができましたが、まだ自分のサイトを登録していませんね。

広告を貼るためにはサイトの登録が必要です。

 

「サイトを管理する」のプルダウンメニューから「サイトを追加する」をクリックします。

 

次にサイトの情報を入力します。

必要な情報は以下の通りです。

  • サイト名
  • URL
  • カテゴリ
  • 月間ページビュー数

カテゴリは選択式なので大体でOKです。ちなみにこのサイトはなんだかよく分からなかったので、エンタメのその他にしました。

月間ページビューも幅の広い感じの選択式となっています。

 

画像の下の部分が切れているのは、おすすめのプロモーションが表示されているからです。勝手にどんな広告主がいるかを表示するのはダメな気がするので切ってあります。

おすすめの中に提携したいものがあれば、チェックを入れるだけで登録時に提携ができ、すぐに広告を利用することができるようになります。

 

最後に規定のサイトにするかを選択します。

1つしかサイトがない時はチェックを入れておきます。

複数サイトがある場合は、メインのサイトを登録するときにチェックを入れておきましょう。もちろん後で変更することも可能です。

 

登録内容の確認を行い、間違いがなければサイトの登録が完了です!

お疲れさまでした!


今回のまとめ

もしもアフィリエイトの特徴と登録手順をまとめました。

これまでA8.net以外のASPを使ったことがなかったので、それぞれに特徴があることを知りませんでした。

もしもアフィリエイトの方がAmazonと楽天の商品広告を使いやすいので、積極的に利用していきたいと思います。

 

まずは「もしも」初報酬を目指して頑張ります!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

関連:A8.netとは?国内最大手ASPの特徴と登録・審査の手順

関連:知識ゼロから自分のサイトに広告を表示する手順まとめ

 

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