【Amazon・楽天の商品広告が使いやすい】もしもアフィリエイトの良い点・悪い点と登録手順【初心者向けASP】

【Amazon・楽天の商品広告が使いやすい】もしもアフィリエイトの良い点・悪い点と登録手順【初心者向けASP】

もしもアフィリエイトに登録したことでAmazonと楽天の商品広告が非常に使いやすくなりました。

もしもアフィリエイト-アイキャッチ

このサイトでは、アフィリエイトというものを行っています。

アフィリエイトとは、サイトに広告を貼りそこから商品が売れると収益が入る仕組みを言います。

関連:アフィリエイトとは?何なのか調べました

 

今回は、アフィリエイトを行うならぜひ登録しておきたいもしもアフィリエイト」の特徴と登録方法を紹介していきます。


そもそもアフィリエイトってどうやるの?

まずは、アフィリエイトの基本を軽く確認しておきます。もしもアフィリエイトの特徴だけ知りたい方は読み飛ばしていただいてOKです。

 

広告を出すためには、「ASP」という企業がアフィリエイト用の広告を提供しているサイトに登録する必要があります。

ASPとは、広告代理店のようなものです。広告宣伝の請負依頼をする際、企業との橋渡しをしてくれるので簡単に広告を表示できるようになります。

なので、アフィリエイトを始めるならまずはASPに登録するところから始める必要があります。

 

ASPごとに特徴がある

ASPに登録すればいいということは分かっても、どのASPに登録すればいいのか悩みますよね。

私が初めてアフィリエイトを始めたときは、ひとまず最大手ASPの「A8.netと、一番の有名どころ「Googleアドセンスに登録していました。

関連:A8.netとは?特徴と登録・審査の手順

関連:審査期間3か月半!グーグルアドセンス(Google AdSense)に一発合格した状態の記録

A8.netは最大手ASPで広告の種類がとにかく多い、Googleアドセンスはクリック報酬で成果が出やすい、という特徴があります。だいぶザックリですけどね。

 

この他、少し遅れてafb(アフィb)にも登録しました。afbは顧客満足度の高さと振込ハードルの低さが特徴なので、こちらも始めのうちに登録しておくべきASPの1つです。

関連:afb(アフィb)の初心者に嬉しい4つの特徴と登録方法【顧客満足度が高いASP】

 

もちろん、もしもアフィリエイトにも特徴があります。

自分のサイトにあった広告が出せるよう、ASPを選ぶことが大切です。どんな広告があるのか、詳細は登録まで分からないので、気になったASPはとりあえず登録してみるのがオススメです。無料ですし。

 

それでは、もしもアフィリエイトの特徴と登録手順を紹介していきます。


もしもアフィリエイトと雑記ブログ

もしもアフィリエイトは、雑記ブログとの相性がいいという特徴があります。

どういうことか、私の実体験で紹介します。

 

このサイトを始めて初めの1年ほど、登録したのは「A8.net」「Googleアドセンス」の2つだけでした。

A8.netは広告の種類は多いので、合いそうな広告はたくさんあります。

しかし、このサイトが特定の商品に特化したサイトではないため、1つの商品だけの広告に提携申請するのをためらっていました。別に1記事しかその商品を扱わなくても提携申請していいんですけどね・・・。

 

その結果、このサイトは1年近く続けても、広告収入は合計で1万円に届かない状況でした・・・。時給換算したら1円にもなっていないのかも・・・というかサーバー代を考えたら赤字・・・(泣)

まあ考えたら悲しくなるので置いておきます。

せっかくサイトを作ったので、収入が月々のサーバー代くらいになってくれればうれしいですよね。サーバーはエックスサーバーを使用していますので、月1,000円です。

関連:エックスサーバー(Xserver)の申し込み方法とキャンペーンドメインの取得

関連:【エックスサーバー】初心者がXserverを選ぶべき10個の理由

 

その後、1年近くたったことだし新しいASPに登録してみよう、と思い登録したのがもしもアフィリエイトです。そしてなんと、登録した次の月から、毎月1,000円以上の収益が出るようになり黒字になりました!

その秘密は、もしもアフィリエイトの特徴にあります。

 

もしもアフィリエイトはAmazon・楽天の商品広告と相性がいい

このサイトは自分がやってみたいことを好き勝手やっています。いわゆる雑記ブログというやつですね。

1つの商品を紹介しようという趣旨のサイト、特化ブログと比べると、特定の企業の広告を貼るという機会がほとんどなく、収入につながりにくいです。

 

そこで活用できるのが「Amazonアソシエイト」や「楽天アフィリエイト」などの商品広告です。

これなら書いた記事に合わせて関連のある商品を紹介できるので、雑記サイトでも書いた記事に合った広告を貼ることができます。

 

最初の頃は、Amazonアソシエイトに登録して広告を貼っていました。

関連:Amazonアソシエイトの特徴と審査に合格するまでの手順

しかし、Amazonだけでなく、楽天で買い物をする方も多いですよね。楽天ユーザーの取りこぼしが痛いので、Amazonと楽天を合わせて貼る方法がないか探しました。

 

そこで見つけたのが「もしもアフィリエイト」です。もしもアフィリエイトは、カエレバ・ヨメレバというサービスを利用してAmazonと楽天の広告を同時に表示させることができます。

こんな感じですね。

Amazonや楽天などの通販サイトを利用した商品広告が利用しやすいので、雑記ブログでも収益を上げることが可能となります。

もし雑記ブログでアフィリエイトをやってみたいなら、もしもアフィリエイトは登録必須のASPです!


「もしもアフィリエイト」5つの良い点

それでは、もう少し詳しくもしもアフィリエイトの特徴、特に嬉しい5つを紹介します。

先にザックリと結論をまとめておくと、もしもアフィリエイトは「雑記ブログでも収益が上げやすく、初心者に優しいASP」です。

初心者に優しい、の部分はafb(アフィb)も素晴らしいのですが、雑記ブログでよいというのはサイト運営のハードルを大きく下げるのでありがたいです。

関連:afb(アフィb)の初心者に嬉しい4つの特徴と登録方法【顧客満足度が高いASP】

それでは、見ていきます。

 

最低支払額が1000円なのでハードルが低い

もしもアフィリエイトは、最低支払額が1000円と非常に低く設定されています。

サイトを作り始めたばかりの初心者の場合、わずか1円の収益を得ることがものすごく大変です。そのためなかなか最低支払額に届かず、実際に振り込まれる前に諦めてしまうという人もいます。

しかし、1000円ならなんとか初振り込みまで頑張れるような気がします。振り込みまでのハードルが低いのはありがたいですね!

 

振込手数料が無料

もしもアフィリエイトは、振込手数料が無料となっています。

細かいことですが、積もり積もれば結構な違いになるので重要なポイントですね。

 

成果が1,000円を超えて振り込まれた後、ワクワクして通帳を見てみると振込手数料540円が引かれていた、となるとガッカリしますよね。

成果を上げた分だけしっかり報酬がもらえるのがとても嬉しいです。

 

業界初のW報酬制度で成果上乗せ

もしもアフィリエイトでは、業界初のW報酬という制度を採用しています。

W報酬制度とは、通常の報酬に加え「もしもアフィリエイト」がさらに報酬を上乗せしてくれるという制度です。

 

広告から商品が売れた場合、通常は広告を出した企業からあらかじめ決められた報酬額が支払われます。もしもアフィリエイトなら、それにプラスαが支払われるということですね。

他のASPと同じ成果報酬の広告だったとしても、上乗せ分だけ多めに報酬が得られるということになります。

 

上乗せ金額は、通常報酬の10%です。例えば、報酬が1,000円の案件だった場合、10%の100円が上乗せされ1,100円になるということです。意外と大きいですね。

この制度があるおかげで、さらに最低振込額の1000円を超えるのが簡単になります。

 

Amazon・楽天の商品広告に便利なカエレバ・ヨメレバが利用できる

もしもアフィリエイトは、Amazonや楽天などの通販サイト商品広告との相性が非常にいいASPとなっています。

通常、AmazonならAmazon、楽天なら楽天と通販サイトごとに広告を用意する必要があります。

しかし、もしもアフィリエイトではカエレバヨメレバというサービスを利用して、商品リンクをもっと便利に見やすく利用することができます。

具体的にはこういうことです。

これはCSSを利用してデザインを変えています。自由にカスタマイズできるのでサイトに合わせてデザインできるのも嬉しいですね。

関連:CSSとは?CSSで出来ることとスタイルの追加・編集方法

 

このように、1つの商品に対してAmazonと楽天の両方のボタンを設置し、サイトの閲覧者が利用する通販サイトを自分で選択できるのがカエレバとヨメレバの強みです。カエレバは広くなんでも、ヨメレバは本限定なのでKindleなどのボタンも設置できます。

これを利用することで、Amazonユーザーも楽天ユーザーも取りこぼすことなくチェックしてもらえるようになります。

 

初心者脱却記念のプレミアム報酬の楽しみがある

1つの提携先での1ヶ月の成果が初めて1万円を超えたとき、プレミアム報酬がもらえます。

もらえる額は自分のランクによって異なりますが、最低1万円です。

 

1つの広告で1ヶ月1万円を超えるのは難しいことです。しかし、サイトを続けていくうちに成果が上がるようになり、プレミアム報酬を受け取れるレベルになれれば、脱初心者できたことを実感できます。

脱初心者を目指すモチベーションにもつながる素敵な制度ですね!


以上の5つがもしもアフィリエイトの良い点です。

アフィリエイト初心者が挫折しないように、様々な制度を用意してくれているような感じですね。

ユーザー目線で考えてくれているのが嬉しいです。

しかし、他のASPと比べてどうしても見劣りしてしまう点もあったりします。


「もしもアフィリエイト」2つの悪い点

「悪い点」というと聞こえが悪いですが、他のASPと比べてどうしても劣ってしまうな・・・という点があります。まあ、それぞれで得意・不得意があるのは当然ですけどね。

利用しようか迷っている方の目安になるよう、こちらもまとめておきます。

 

広告を提供している会社が少ない

登録してみてまず最初に「広告を提供している会社があんまり多くないんだな」と思いました。初めて登録したのが最大手のASPのA8.netだったので、比べるのは酷なのですが・・・。

業界の幅も狭い感じで、スクールやプログラム系に偏っている印象です。ほかの分野はちょっとずつという感じです。メインはAmazonと楽天でやっているからでしょうか?

 

ということで、1つの分野に絞った特化型のサイトを作っている場合は、マッチしている広告がない可能性もあります。

私はもともとAmazonと楽天が目当てだったので、あんまり関係ありませんでしたけどね。

 

クイックレポートが1日1回しか更新されない

もしもアフィリエイトの管理画面では、広告が表示された回数(インプレッション数)クリック数などがクイックレポートとして表示されます。

毎日、今月のその日までのデータが集計されて表示されるありがたい機能です。毎日ワクワクしながらログインしています。

 

しかし、このクイックレポートは1日1回しか更新されないのが惜しいです。

ほかのASPでは、随時更新されていることが多いため、成果が出たらすぐにわかるようになっています。もしもアフィリエイトでは、その辺がトップページでパッと分からないのが少し残念です。

一応自分で今日の成果を見に行くことは可能です。

 


以上2点がもしもアフィリエイトのちょっと残念な点でした。

特化型のサイトを作っている人には、広告が少ないことは致命的かもしれませんね。雑記ブログならAmazon・楽天を多用するので、問題ありません。

 

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「もしもアフィリエイト」の登録手順

次は登録手順を紹介します。

私のような不器用さんは登録でつまづくことが多いのですが、もしもアフィリエイトは簡単でスムーズに登録することができました。

多分見なくてもできますが、せっかくなので登録方法を書いていきます。

 

仮登録をする

まずは仮登録をします。

必要なのは「メールアドレス」のみです。

 

まずはもしもアフィリエイトのサイトに行きます。以下のリンクで飛べます。

もしもアフィリエイトのトップページ

 

ここで「無料で新規登録」をクリックします。

 

仮登録画面に移るので、メールアドレスを入力して「確認メールを送信」をクリックしましょう。

 

すると画面が以下のものに切り替わります。

これで仮登録が完了です。

 

本登録をする

続けて本登録をしていきます。

届いたメールにあるURLから本登録に進むことができます。

STEP1:アカウント情報

まずは「アカウント情報」を入力します。

必要な情報は以下の2点です。

  • ユーザーID
  • パスワード

使用できる文字や文字数を満たしていれば、自由に設定できます。

STEP2:ユーザー情報

次は「ユーザー情報」を登録します。

必要な情報は以下の通りです。

  • お名前
  • お名前フリガナ
  • 会社名(個人の場合は不要)
  • 性別
  • 生年月日
  • 職業
  • 住所
  • 電話番号

個人情報の入力ですね。アフィリエイトをするということはお金が関わってくるので、これに関してはどこのASPでも必要な仕方ない入力項目となっています。

そのまま自分のことを入力するだけなので、IDのときのように考えることは何もありません。

職業も選択式なので、書き方で悩む心配もありません。細かいことは考えずに近いものを選べばOKです。

STEP3:登録内容の確認

最後に「登録内容確認」です。

入力した内容に間違いがないか確認しましょう。

また、利用規約がありますので、トラブルがないように目を通しておきましょう。

確認ができたら「利用規約に同意して登録する」をクリックします。

以下の登録完了画面になれば登録作業終了です。

「ログインする」ボタンからログインしてみましょう!

使用するのは最初に登録したIDパスワードです。

メールアドレスではないので注意してください。

 

サイトの登録

これで自分のアカウントを作ることができましたが、まだ自分のサイトを登録していませんね。

広告を貼るためにはサイトの登録が必要です。

 

「サイトを管理する」のプルダウンメニューから「サイトを追加する」をクリックします。

 

次にサイトの情報を入力します。

必要な情報は以下の通りです。

  • サイト名
  • URL
  • カテゴリ
  • 月間ページビュー数

カテゴリは選択式なので大体でOKです。ちなみにこのサイトは雑記ブログで、なんだかよく分からなかったので、エンタメのその他にしましたが特に問題なく登録できました。

月間ページビューも幅の広い感じの選択式となっています。

 

画像の下の部分が切れているのは、おすすめのプロモーションが表示されているからです。勝手にどんな広告主がいるかを表示するのはダメなので切ってあります。

おすすめの中に提携したいものがあれば、チェックを入れるだけで登録時に提携ができ、すぐに広告を利用することができるようになります。

 

最後に規定のサイトにするかを選択します。

1つしかサイトがない時はチェックを入れておきます。

複数サイトがある場合は、メインのサイトを登録するときにチェックを入れておきましょう。もちろん後で変更することも可能です。

 

登録内容の確認を行い、間違いがなければサイトの登録が完了です!

お疲れさまでした!


今回のまとめ

もしもアフィリエイトの特徴と登録手順をまとめました。

ここの登録をするまで、A8.net以外のASPを使ったことがなかったので、それぞれに特徴があることを知りませんでした。

もしもアフィリエイトの方がAmazonと楽天の商品広告を使いやすいので、好きなことを書いているこのサイトでとても利用しやすいです。

 

雑記ブログでアフィリエイトをやってみたい方、自分の備忘録サイトだけどせっかくなら広告を出しておこうかなという方、どんなサイトでも使いやすいので、是非登録しておきたいASPの1つです。

自分のサイトにあった広告が見つからない、初成果が出なくて悩んでいる、そんなときは「もしもアフィリエイト」を試してみてはいかがでしょうか?

意外とすぐに初成果が得られるかもしれませんよ?

 


もしもアフィリエイトのトップページはこちら

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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