不器用が耳コピシリーズ第7弾です。
耳コピにも少しずつ慣れてきました。
慣れたからといって正確にできているかは分かりませんがね!
今回の耳コピも、毎度おなじみの選曲基準です。
- 作曲:森彰彦さんの曲(大好きなので)
- CDが出ていないもの(自分で聴く用を兼ねるため)
またごきんじょ冒険隊からかな~と思いきや・・・。
耳コピした曲:名古屋ステージ(制服伝説プリティ・ファイター)
意外な選曲!
制服伝説プリティ・ファイターはやったことがないんですよね。
森彰彦さんの曲は持っていないゲームのものも聴いているのですが、やっぱり素晴らしいです。
森さんはゲームの雰囲気で曲調が統一されていることがあるのですが、制服伝説プリティ・ファイターはステージごとにジャズやロック、和風など、曲調が違って聴いていて楽しいです。
今回はその中から、元気が出る名古屋ステージを耳コピしました。
いざ、耳コピです!
出来上がった耳コピ
出来上がった名古屋ステージ(耳コピ)がこちらです。
自分では合っていると思っていますが、本当に合っているかはやっぱりわかりませんのでご了承ください。
思ったより音が少なくて驚きました。(私に聴こえていないだけかも)
耳コピをすると普通に聴いているだけよりも発見が多くて面白いです。
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学んだこと
名古屋ステージは元気が出る感じで良いですね!
耳コピをして気が付いたことはこちらです。
- 通常のリズムと三連符のリズムが上手く合わさると面白い
- オクターブ違いで鳴らすとメロディーに厚みがでる
通常のリズムと三連符のリズムが上手く合わさると面白い
名古屋ステージの曲は通常のリズムと三連符のリズムが合わさっています。
メロディーは通常で、副旋律の笛が三連符です。
聴いていて面白いのはこれが原因?
作曲第3弾のときなどは勝手にリズムが混ざったことがありましたが、それとは全然違いますね。
2種類のリズムが違和感なく溶け込んでいると面白くて楽しいです。
上手く組み合わせることができればこんなにいい感じになるのですね!
是非出来るようになりたいと思いました。
オクターブ違いで鳴らすとメロディーに厚みがでる
名古屋ステージの曲は、メロディーラインがオクターブ奏法のようになっています。
普通に聴いていた時は気になりませんでしたが、耳コピで初めて気が付きました。
オクターブ違いのド(高いのと低いの)を同時に鳴らす、みたいなのがオクターブ奏法です。
楽器が違うので厳密にはオクターブ奏法ではないかもしれませんが・・・。
単音で鳴らした時に、なんか音が足りない気がしたのでよーく聴いてみると、オクターブ違いで同じ音階が鳴っていることに気が付きました。
試しに鳴らした時、音の厚みの違いに感動しました!
これは作曲のときにも簡単に生かせそうなので、音に厚みが足りないと感じたときにやってみようと思います。
今回のまとめ
今回は耳コピ第7弾、名古屋ステージでした。
いつもと違う作品からの選曲だったので、新鮮な気持ちで耳コピできました。
森彰彦さんの曲はやっぱり魅力的ですね。
今回気が付いたことをまとめるとこんな感じです。
- 複数種類のリズムをうまく合わせられると面白い
- オクターブ奏法で音に厚みが出る
リズムの方は簡単には出来なさそうですが、意識して複数種類のリズムを組み合わせられるようになれば曲のバリエーションが飛躍的に増えて面白そうです。
オクターブ奏法は簡単に試せそうなので、音に厚みを出したいときに試してみたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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